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太王四神記

太王四神記 あらすじ

ヨン様主演!この度初の映像化となり語られた壇君(タングン)神話から高句麗(こうくり)時代の広開土大王の一代記を描く歴史ドラマ。
壇君が開いた国を”チュシンの国”と称された神話時代から2000年の時を経て、”チュシンの王”の生まれ変わりとして生を受けた高句麗(こうくり)の第19代広開土大王タムドク(ペ・ヨンジュン)の運命とは…。タムドクをめぐる悲運の愛は…。四神の神器の行方は…。

出演
ファヌン(ペ・ヨンジュン)地上に平和をもたらすため光臨した神の子
タムドク(ペ・ヨンジュン)ファヌンの転生。真の王の誕生を示す星が輝く日に生れた。
ヨン・ホゲ(ユン・テヨン)タムドクと同じ日に生れ、王位を狙う。
キハ(ムン・ソリ)カジンの転生。火天会に利用されるがタムドクと出会い…。
スジニ(イ・ジア)朱雀・セオの転生。キハの妹。タムドクへ想いを抱く。

解説
韓国ドラマ『太王四神記(たいおうしじんき)』は、ドラマ『砂時計』のキム・ジョンハク監督と脚本家ソン・ジナが再び息を合わせる作品で、韓流スターのペ・ヨンジュンをはじめ、チェ・ミンス、チョン・ジニョン、パク・サンウォン、ムン・ソリなど、超豪華キャストの出演で制作前から話題を集めている。
150億ウォン(約18億円)が投入された済州市旧左邑金寧里の第1屋外セットには、9000坪(約2万9700平方メートル)の宮殿や両班(ヤンバン、身分制度の最上位に位置していた貴族階級)居住地などが建設されている。

あらすじ
それでは太王四神記のストーリーを紹介します。
紀元前、神話時代、火の巫女カジンが指揮する虎族が侵略を繰り返し、地上は荒れ果てていた。
そのようすを憂いた神の子ファヌンは四神とともに天界から地上に下りる。
ある日戦闘中に重傷を負ったカジンの前にファヌンが現れ、不思議な力で傷口を癒す。
これまで戦うことしか知らなかったカジンの心は、ファヌンという慈愛に満ちた存在に出会い大きく揺れ動く…。
神の子ファヌンは、いつの日か真のチュシン王が現れ四神と神器を見つけ出し、再び地上に平和をもたらすことを祈って神器を地上に残し封印した。

時は流れ、高句麗(こうくり)の人々は数千年もの間、自分達がチュシンの国の末裔であると信じ、約束された王を待っていた。
そうして人々が待ち続けたある日、夜空にチュシンの星が輝き、その日二人の男子が生れた。
一人は第17代ソスリム王の弟オジジの子タムドク。
もう一人は、ソスリム王の妹で、ヨン家(高句麗一の貴族)に嫁いだヨン夫人の子ヨン・ホゲだった。
一方同じ頃、悪の集団火天会が、四神の神器の行方を追っていた…。
太王四神記の序盤のあらすじは以上の様なストーリーです。