TOP > 韓国ドラマ > 朱蒙 チュモン
あらすじ 最新記事
あらすじ など

朱蒙 チュモン

朱蒙 チュモン あらすじ

物語の舞台となるのは“古代朝鮮”。
主人公の朱蒙 チュモンが、運命に翻弄され、政争に巻き込まれながらも幾多の試練を乗り越えて成長し、幾千万の軍勢を誇る漢を相手に戦って古朝鮮を奪回。
ついには高句麗(紀元前37年ごろ〜668年)を建国した英雄になるまでを現代的な解釈で壮大に描く歴史ドラマ。

出演
チュモン(ソン・イルグク)…実父ヘモスの成しえなかった祖国を取り戻すという大業のため、あらゆる試練に立ち向かう。
ソソノ(ハン・へジン)…チュモンの大志遂行のため助力することを決意。後に朝鮮民族の最初の女王となる
テソ(キム・スンス)…太子の座とソソノの愛を巡り、チュモンと対立する扶余の第一王子。己の欲望のためには手段を選ばない卑劣な面も。
クムワ(チョン・グァンリョル)…ヘモスを慕うユファを側室として王宮に入れ、彼らの息子チュモンを育てる。常にヘモスを危機に追い詰めた自責の念にさいなまれている。

解説
最高視聴率52.67%をはじき出し、韓国で歴代トップとなる35週間視聴率1位に輝いた 朱蒙チュモン。
かくも驚異的な高視聴率を獲得し、『宮廷女官〜チャングムの誓い』に並ぶ国民的大ヒットとなった壮大な歴史大作である。
総制作費は400億ウォン、日本円に換算するとなんと約50億円と破格。
また、全南羅州に特設された巨大セットの敷地は4万5千坪で80億ウォンをかけて建てられた豪華セット。
そして総額55億ウォンという目もくらむような美術・衣裳と、圧倒的なスケールを誇る。
しかもハイビジョン映像による戦闘シーンはさながらアクション映画のような迫力で、「超大作」という言葉は、まさにこの作品のためにあるようなもの。

あらすじ
それでは朱蒙のあらすじを紹介します。
紀元前108年、朝鮮半島を含む大帝国を領有した古朝鮮国は、隣国・漢により滅亡する。
漢はその地に、楽浪(ナンナン)・臨屯(イムドゥン)・真番(チンボン)・玄菟(ヒョント)の四郡を置き支配するが、
将軍・ヘモスとその友人で玄菟郡に属する扶余(プヨ)の太子・クムワは、圧政に苦しむ古朝鮮の流民(ルミン/流浪の民)を率いてタムル軍を編成、漢に抵抗する。
だが扶余では、ヘモスの活躍の裏で、その存在が漢の反感を買い、国の災いとなることを懸念する者たちがいた。
ある日、玄菟城で開かれた宴席で見世物として流民たちが虐殺されるのを目にしたクムワは、これに一人抗議した河泊(ハベク)族の君長の娘・ユファに心ひかれる。
一方、漢軍との闘いで重傷を負ったヘモスは、瀕死のところをユファに救われる。
やがて二人は恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなく、ヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。

愛する人を失った悲しみの中、ユファはクムワに援助され、男児を出産、チュモンと名付ける。
ユファを心密かに想うクムワは彼女を側室に迎えると、友の忘れ形見・朱蒙を我が子として育てることを誓う。
20年後。扶余の王となったクムワの三男として育ったチュモンは、長兄テソや次男ヨンポに比べ、意気地が無く軟弱なため、ユファやクムワを失望させてばかり。
にもかかわらず父の寵愛を一身に受ける朱蒙を、クムワの正妻や二人の兄たちは憎々しく感じ、殺害の計略を企てていた。
ある日、チュモンは兄たちの罠で泥沼にはまり、偶然通りかかった大商団の長の娘ソソノに助けられる。
口ばかりの情けない男にあきれながら、なぜか彼のことが心に残るソソノ。
そして、兄たちのさまざまな策略の末、ついに宮中を追放されてしまう。
朱蒙は、山中の牢獄で謎の盲目の男に出会い、彼に武芸を学び、強靭に生まれ変わっていく。
チュモンの序盤のあらすじは以上の様なストーリーです。

韓国ドラマのあらすじ - livedoor Blog 共通テーマ