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宮(クン)

韓国 ドラマ 宮 あらすじ

出演
イ・シン(チュ・ジフン)知性と美しさを兼ね備えた皇太子。
シン・チェギョン(ユン・ウネ)明るく楽天的な性格女子高生。
イ・ユル(キム・ジョンフン)恋と王位をめぐり野望に燃えるシンのライバル。
ヒョリン(ソン・ジヒョ)シンの元恋人。シンの愛を取り戻そうと決意する。

解説
もし韓国に現在、立憲君主制で皇帝がいたら…。そしてお祖父ちゃんが結んだ約束のために、ごく平凡な女子高生が皇太子と結婚することになったら…
そんな大胆な設定で繰り広げられる王宮ラブロマンス。原作「宮(クン)」は、大人気の少女マンガ。

あらすじ
それでは「宮(クン)」のストーリーを紹介します。
皇帝が病気で危篤となり、皇太后は皇太子のイ・シン(チュ・ジフン)の結婚を急いでいた。
クールな性格でまだ高校生だった皇太子シンは、王室の厳格な規律を嫌い、内緒で付き合っていた恋人であるヒョリン(ソン・ジヒョ)
にプロポーズする。しかし冗談だと勘違いした彼女は、バレリーナとして成功する夢を理由に結婚を断ってしまう。
一方、借金で経済危機に陥っていたシン・チェギョン(ユン・ウネ)の家は皇室からの求婚の手紙に大興奮。
当のチェギョンは話しにならないと政略結婚に反対。だが家に来る取り立て屋を見て…。
先代皇帝が交わした約束により、皇太子のシンと一般庶民のチェギョンと結婚することに。
賑やかな家庭環境の中で健やかに育ったチェギョンにとって厳格な王室生活はまさに牢獄そのもの。
まったく正反対の性格のシンとも性格が合わずケンカも絶えない、苦労するチェギョンだが、持ち前の明るさでやがて周りを魅了していく。
そんなチェギョンに徐々に惹かれていくシン。
またシンはヒョリンとの関係に悩みつつ、王位継承第2位のユル(キム・ジョンフン)との対立が絶えない。
さらには王位をめぐりさまざまな問題が起こっていく。
ボロボロになりながらもシンはチェギョンを思い続けるのだった。
母とともに王位を取り戻しチェギョンを略奪するという野望に燃えるユル。
ヒョリンは、失ったものの大きさに気付き、その愛を取り戻そうと決意し、ふたりの間を引き裂こうとするが…。

「宮」の序盤のあらすじは以上の様なストーリーです。

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