天国の階段 あらすじ
天国の階段は、チェ・ジウ、クォン・サンウ主演。韓国で最高視聴率44.1%を記録し、冬のソナタを凌ぐ人気を得た珠玉のラブ・ストーリー。
人の胸には、永遠に消し去る事の出来ない愛が存在する。
そしてそんな愛は、天国でこそ存在可能だと信じられるがために、人は天国へと向かう階段の入り口を探し求める。
出演
チャ・ソンジュ(クォン・サンウ)
ミン会長の一人息子。幼い頃はピアノの神童と謳われ、現在はデパートや遊園地経営を含むグローバルグループを相続した若き経営者。
ハン・ジョンソ/チョンソ(チェ・ジウ)
ハン教授の一人娘。 ピアニストを夢見ていたが現在はグローバルグループの契約社員。
ハン・テファ(シン・ヒョンジュン)
徹底して他人に無関心で、自分だけの世界に引きこもって生きる自閉的な性格。
ハン・ユリ(キム・テヒ)
テ・ミラの隠し子、テファの妹、ジョンソとは戸籍上の姉妹。ニューヨーク大学経営学修士。グローバルグループの企画室長。
解説
ドラマ“天国の階段”は、天国へ向けられた、異なった価値観を持つ4人の愛の物語である。
天国は“純白のピアノ鍵盤がしつらえられた、雪の積もる遊園地”のような純粋な世界だと信じて疑わない男、ソンジュ。
その遊園地で兄と同じ場所を見つめるものだと信じる女、チョンソ。
愛のためなら自分の天国を躊躇なく犠牲にし、永久に続く闇のような地獄への道を歩ける男、テファ。
天国は金でいくらでも買える、他人のものを奪ってでも必ず天国の扉へたどり着かねばならない女、ユリ。
彼らは今、熾烈な人生の真ん中にある愛という運命に生きている、自分の信じる天国への階段を一つずつ上りながら…。
あらすじ
それでは天国の階段のストーリーを紹介します。
幼なじみのチョンソとソンジュは生まれる前から運命的な縁で結ばれていた。
画家であるソンジュの母と建築家であるチョンソの父は、幼い頃から家ぐるみの付き合いで、兄弟のように育った。
やがて2人は成長し、互いに別々の家庭を築いたが、単なる友情を超え兄弟のような安らぎを覚える間柄だ。
ソンジュの父は交通事故で亡くなり、チョンソの母は病気で亡くなっていた。
そんなときも2人はお互いを支えあって成長し、幼なじみ以上の感情をお互いに持つようになる。
そんな親たちに育てられたソンジュとチョンソは、まるで一卵性双生児のように似通った感覚と情緒を交感しながら育つ。
あるときチョンソの父が再婚。
しかし後妻として来た義母ミラには2人の連れ子ユリとテファがいた。
そのユリがソンジュを愛し、テファがチョンソを愛した、それぞれがチョンソとソンジュの絆を断ちきろうとあらゆる手段を使うのだった。
幼い頃から2人で行こうと約束していたチョンソとソンジュの留学も、ミラとユリの策略でチョンソは3年先に引き伸ばされてしまうのだった・・・。
ソンジュは留学を前に、遊園地の特設舞台で、チョンソに美しいセレナーデを演奏する。ペンダントを交換し合う二人。
だがこれが彼らの愛を引き裂く出発点になろうとは…。
3年が経ちチョンソの留学が決まった日、最愛の人に会うために待ち合わせ場所に向かうチョンソ。
だが、そんな彼女を絶対に行かせないために、ユリはチョンソを車で轢いてしまう。意識がもどった彼女にはチョンソとしての記憶が失われていた。
チョンソとソンジュ、何度となく引き裂かれる2人だが、そのあまりにも一途な愛情とお互いを思いやる心で惹かれ合い続け、
その愛は断ち切ることさえ出来ない奇跡のような力だった。
数々の壮絶な出来事を越えて、チョンソ、ソンジュ、ユリ、テファ、それぞれが見つける天国の階段とは・・・。
天国の階段の序盤のあらすじは以上の様なストーリーです。
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