韓国 ドラマ ホジュン あらすじ
韓国 ドラマ「ホジュン」とは、
大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。
韓国では1999年に放送され、放送当時は「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、
大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。
「朝鮮王朝500年」「商道」「チャングムの誓い」など数々の名作を世に送り出した演出家イ・ビョンフンの作品の中でも、
いまなお人気ドラマの筆頭に挙げられる。
出演
ホ・ジュン(チョン・グァンリョル)賎民出身という自らの境遇に失望し、ならず者生活を送っていたが、生涯の師となるユ・ウィテと出会い、医術の道を歩み始める。
イェジン(ファン・スジョン)ユ・ウィテのもと優れた医術を身に付けたが、女という理由で医員として身を立てることができない。ホ・ジュンを心から慕い、常にそばで支え続ける。
ユ・ドジ(キム・ビョンセ)ユ・ウィテの一人息子。父親のもとで優れた医術を身に付けるが、傲慢で患者を思いやる心に欠ける。
イ・ダヒ(ホン・チュンミン)両班の令嬢。ホ・ジュンに助けられたのが縁で、両班の身分を捨てて賎民の彼と結婚する。献身的な愛を捧げる。
ユ・ウィテ(イ・スンジェ)山陰の医者。ホ・ジュンの師匠。医員に一番大切なものは患者を憐れむ心だと説き、その心を持った“心医”こそが最高の医員だと教える。
解説
ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生と人間愛にあふれた生きざまを、
躍動感あふれるスピーディーな展開と史実に基づく骨太の物語構成、
ならず者だった彼が、強靭な意志とたゆみない努力、そして弱者に対する限りないやさしさを持って人生を切り拓いて、
東洋医学に大きな影響を与えた朝鮮医学の集大成「東医宝鑑」25巻を著すまでの物語は、
たんなるサクセスストーリーにとどまらない数多くのドラマを含んでいる。
そして想像力あふれるドラマチックなストーリーで描き出した大河ドラマの名作である。
あらすじ
それでは ホジュン のストーリーを紹介します。
郡守である父の血をひきながら、愛人の子という自らの運命に悲観し、自堕落な生活を送っていたホジュン。
密貿易であぶく銭をひと儲けしたホジュンと仲間たちは、ある時は酒と女遊びに更けり、ある時は賭博場にいり浸って、その日暮らしのならず者生活を送る。
ある日密貿易の現場で知り合った両班の娘のために再び密貿易を試みるが、厳重な取り締まりのなか、ついに捕まってしまう。
しかも彼女は役所が血眼になって探す反逆者の娘だったのだ。
連行され、仲間と反逆者親娘の居所を問い詰められ、拷問を受けるが、あくまでシラを切るホジュンに対し、
義州の兵馬都尉ペ・チョンスはホ・ジュンが自分が尊敬するホ・リュン郡守の息子であると知り、その処遇を彼に一任する。
重罪人として目の前に引き出された息子に失望するホ・リュンだったが、彼に最後のチャンスを与えようと一枚の書状を差し出した…。
両班の娘イ・ダヒの美しさと人柄に、心を改めて、医学の道を志すことになり、
生涯の師となるユ・ウィテとの運命的な出会いを経て生涯の目標を見つけ出し、
強靭な意志とたゆみない努力、そして弱者に対する限りないやさしさを持って人生を切り拓いたホジュンの波乱に満ちた人生の幕が開く。
ホジュンの序盤のあらすじは以上の様なストーリーです。
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